代表ごあいさつ 「物を大切にしましょう」 戦後まもない日本は「物」が無く、お米も簡単には手に入らなかった。当時は物を捨てることが犯罪であるかのように教えられていたため、みんな物を大切にしていた。現在は反対に物が余っている時代で古くなった物や使えない物はいとも簡単に廃棄されてしまう。そこにある物は誰かが時間を使い、辛く苦しい思いをして、時には大切な何かを犠牲にして作られている。それが日の目を見ることもなく廃棄されてしまうのはとても悲しいことです。そんな物でもそれを必要とする人が何処かに必ずいるはず。必要なものが必要な人に届けばそれを「作った人」、「届けた人」、「手に入れた人」みんなが幸せになる。当社はそんな「必要なものを必要な人に届けて少しでも無駄を減らす」ことを目指し設立しました。設立したばかりの小さな会社ですが常に挑戦し続けてまいります。引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。 代表 武藤寛弘